平成15年4月1日〜平成15年9月30日
第 期
中 間 報 告 書
平成21年4月1日〜平成21年9月30日
第 94 期
証券コード 6436
●売上高
20,000 100,000
40,000 60,000 80,000
(単位:百万円)
(平成18年度)第91期
(平成17年度)第90期
39,818 79,743 85,769 93,351
(平成19年度)第92期
41,393 45,307 91,812
(平成20年度)第93期
47,855
(平成21年度)第94期
(中間期)
37,822
財務ハイライト(連結) 1
株主の皆様へ 2
事業概況 3
TOPICS 7
連結財務諸表 11
主要指標の推移 13
会社概要、株式の状況 14 AMANOネットワーク 15
株主メモ 17
●
目 次
●中間期 通期
5,628 5,419
4,702 3,283 5,293
(平成20年度)第93期
9,581 10,53410,205 400
●経常利益
(単位:百万円)
(平成18年度)第91期
(平成17年度)第90期 2,000 12,000
4,000 6,000 10,000 8,000
(平成19年度)第92期 (平成21年度)第94期
(中間期)
3,536 3,145
2,682 1,720 2,214
(平成20年度)第93期
5,915 6,1045,961
●中間(当期)純利益
(単位:百万円)
(平成18年度)第91期
(平成17年度)第90期 2,000 8,000
4,000 6,000
(平成19年度)第92期 (平成21年度)第94期
(中間期)
54
103,331 115,107
107,969 114,471 102,192
(平成20年度)第93期
105,262 116,950
111,487 101,474
●総資産
(単位:百万円)
(平成18年度)第91期
(平成17年度)第90期 120,000
40,000 80,000
(平成19年度)第92期 (平成21年度)第94期
(中間期)
76,217 86,050
80,836 83,047 75,394
(平成20年度)第93期
78,732 86,30783,620 75,580
(平成18年度)第91期
(平成17年度)第90期 20,000 100,000
40,000 60,000 80,000
●純資産
(単位:百万円)
(平成19年度)第92期 (平成21年度)第94期
(中間期)
44.31 33.45 39.15 21.46 28.14
(平成20年度)第93期
72.89 74.29 75.96
(平成18年度)第91期
(平成17年度)第90期 (平成19年度)第92期 (平成21年度)第94期
(中間期) 80.00
40.00 20.00 60.00
●1株当たり中間(当期)純利益
(単位:円)
0.71
財務ハイライト(連結)
株 主 の 皆 様 へ
下期の経営環境につきましては、わが国経済
は、内外の景気対策効果を主因に回復基調には
あるものの、雇用・設備投資の調整圧力は依然
として強く、大変厳しい状況が継続するものと思
われます。
このような経営環境の中で、当社およびグル
ープ各社は、新中期経営計画の目標達成に向け
経営計画を着実に実行し、企業価値向上のため、
全社一丸となってチャレンジしてまいる所存でご
ざいます。
株主の皆様におかれましては、何とぞ倍旧の
ご支援を賜りますようお願い申し上げます。
平成21年12月
株主の皆様には、ますますご清栄のこととお慶
び申し上げます。
ここに「第94期中間報告書」をお届けするにあ
たり、謹んでご挨拶申し上げます。
当社は、創業以来、「人と時間」、「人と環境」
を企業テーマに掲げ、全事業活動の座標軸を顧客
満足度におき、全社員がお客様の声を聞く「顧客
第一主義」を基本方針としております。また、株
主の皆様にとって魅力ある企業であるために企業
価値(現在価値+将来価値)の最大化を図ること
を経営の重点戦略としてまいりました。
当社は、平成20年4月から、連結成長戦略の
もと持続成長と収益性向上を実現すべく新中期経
営計画(3ヵ年)をスタートさせました。この計
画実現に向け、当社および国内外のグループ各社
は連携を一層強化し、各事業における市場・プロ
ダクトのグローバル展開をはかり、総合提案ビジ
ネスの拡大に注力しております。
当中間期の連結業績につきましては、国際的な
金融危機を契機として世界的な規模で打撃を受け
た実体経済が在庫調整等の進展により回復の兆し
を見せているものの、お客様の設備投資意欲減退
による需要減少の影響は当社の想定を大きく上回
るものとなり、売上高・利益ともに、減収・減益
となりました。
中間配当金につきましては、配当の基本方針に
基づき、1株当たり13円とさせていただきました。
TIME & ECOLOGY
代表取締役社長
10.1 環境システム
情報システム
パーキングシステム
時間管理機器 クリーンシステム
14.9
48.0
5.5 21.5
41.3 21.2
9.6 21.7 前中間期 6.2
25.0
75.0 環境関連システム事業
システム事業時間情報
事 業 概 況
当事業部門は、国内では、製造業を中心とした設 備投資抑制、公共市場における予算先送りや市場の 競争激化などにより、事業環境は厳しい状況が続い ております。
当社はこのような市場環境に対応し、就業管理ソ フトウエアの機能強化、コンパクトなデザインで低 価格化した新就業ターミナルの市場投入、携帯電話 を利用した新しい就業記録システムの発売など商品 の拡充をはかりました。また、既存顧客に対する営 業戦略を強化し、来年4月1日に施行される「改正 労働基準法」に向けて、プライベートセミナーを全 国各地で開催するなどソリューション提案活動に注 力してまいりました。
当期の実績は、前年同期に比べハードウエアは10 億46百万円減収(32.5%減)、ソフトウエアは4億 21百万円減収(21.7%減)、メンテ・サプライは1 億81百万円減収(11.2%減)となりました。ハード ウエアの減収は大型ソリューション物件の受注減少、 ソフトウエアの減収は、中小規模事業所層からの需 要が減少したことによります。分野別には、就業シ ステムは13億13百万円減収(26.0%減)、入室シス テムは2億28百万円減収(33.0%減)となりました。
海外の実績は、欧州はホロスマート社が現地通貨 ベースでは増収と堅調に推移したものの、為替換算 レートの変動により円ベースでは減収、北米は横ば い、アジア地域は減収となり、海外全体では6億9 百万円減収(前年同期比18.4%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は81億14百万円
(前年同期比21.7%減)となりました。
情報システム
就業・給与・人事・入室・食堂管理システム
《事業部門別売上構成比率》
(単位:%)●当中間期連結業績の概要
当中間連結会計期間におけるわが国経済は、内外の 景気対策効果と在庫調整の進展を背景に輸出と生産が 回復しつつありますが、設備投資の調整圧力は依然と して根強く、雇用・所得環境の悪化に歯止めがかから ない中、個人消費も低迷し、大変厳しい状況が続いて おります。
このような経営環境下にあって、当社グループは、 新中期経営計画に基づく連結成長戦略のもと、市場・ プロダクトのグローバル展開、総合提案ビジネスの拡 大に取り組むとともに、徹底的な顧客ニーズの掘り起 こしに注力し、また、全社一丸となって原価低減、販 管費抑制に努めました。
しかしながら、顧客の設備投資意欲減退による需要 減少の影響は当社の想定を大きく上回るものとなりま した。
この結果、当中間連結会計期間の業績は、各事業部 門とも減収となり、売上高は378億22百万円(前年同 期比21.0%減)となりました。
利益については、営業利益は1億82百万円(同 94.0%減)、経常利益は4億円(同87.8%減)、中間純利 益は54百万円(同96.9%減)となりました。
部門別販売の概況は、以下のとおりであります。
20,000
12,000 16,000
8,000
4,000 8,114
●売上高の推移(連結)
(単位:百万円)
92期08/3 07/9 91期07/3 06/9 90期06/3 期末:05/9 中間:
期末 中間
13,909 16,265 19,847
7,734
14,6736,947
6,745 10,366
94期 09/9 93期09/3 08/9
当事業部門は、国内では、高速道路料金割引やエ コカー減税などの経済対策の結果、自動車の利用率 が向上するとともに販売台数も増加し、駐車場の稼 働率が上昇したことにより、また、駐車場管理会社 において不採算物件のスクラップ&ビルドが進んだ ことにより、新規及び更新需要ともに緩やかに回復 してまいりました。さらには駐車場を取り巻くビジ ネス環境は、温室効果ガス排出削減への取組みや交 通渋滞緩和のため、パークアンドライド駐車場が注 目されており、今後、新しい需要創出が期待されます。
当社はこのような市場環境の中、駐車場経営の収 益性向上や効率化など顧客目線に立った提案活動を 強化し、更新需要の掘り起しに注力してまいりまし た。また、今後拡大が見込まれる「駐輪場システム 市場」では、自転車の貸出・返却管理を無人で行う ことができるレンタサイクルシステムを開発し、観 光地の民間駐車場に納入するとともに、「専用ゲート システム市場」では、省力化・合理化を目的に工場 入門管理用セキュリティーゲートの導入が進むなど、 新市場開拓にも注力してまいりました。
当期の実績は、前年同期に比べ駐車場・駐輪シス テム機器は、大型システム物件の受注減少により15 億68百万円減収(21.2%減)、メンテ・サプライは 20百万円減収(0.5%減)となりました。
なお、グループ会社アマノマネジメントサービス 株式会社による駐車場管理受託事業の車室数は2009 年3月末に比べ21,000台増加(13.9%増)いたしま した。海外の実績は、北米はアマノマクギャン社は微減 にとどまりましたが、為替換算レートの変動により 減収、欧州はアマノタイム&パーキングスペイン社 が新規連結対象となり、現地通貨ベースでは増収と なりましたが、為替換算レートの変動により円ベー スでは減収、アジア地域は景気悪化により減収とな り、海外全体では7億15百万円減収(前年同期比 11.4%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は181億51百万 円(前年同期比8.2%減)となりました。
期末 中間
2,000
●売上高の推移(連結) 8,000
6,000 4,000
(単位:百万円)
期末:中間:
92期08/3 07/9
93期09/3 08/9 91期07/3
06/9 90期06/3 05/9
94期 09/9
6,628 5,360
7,385 3,465
7,2963,640
3,539 2,968 2,085 18,151
●売上高の推移(連結) 50,000
40,000 30,000 20,000 10,000
(単位:百万円)
33,73716,118
31,03216,036
91期07/3 06/9 90期06/3 05/9
92期08/3 07/9
93期09/3 08/9 期末 中間
期末:中間:
94期 09/9
18,88340,061 19,77038,968
時間管理機器
タイムレコーダー・タイムスタンプ
パーキングシステム
駐車場・駐輪場管理機器・マネジメントサービス
TIME & ECOLOGY
当事業部門は、国内では景気悪化の影響から新店舗 の出店数減少や買換え需要の停滞などにより、タイム レコーダーの販売台数が減少し、また低価格機へのシ フトが顕著となり、事業環境は厳しい状況が続いてお ります。当社はこのような市場環境に対応すべく、低価格で 高機能をコンセプトとした新型タイムレコーダーを市 場投入し、販売促進活動に注力してまいりました。
当期の実績は、前年同期に比べ国内・輸出は売上・ 台数ともに減少し4億50百万円減収(23.0%減)と なりました。
海外の実績は、北米、欧州、アジアともに景気悪化 の影響も加わり、需要は低調に推移し全体では5億 62百万円減収(前年同期比42.4%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は20億85百万円
(前年同期比29.7%減)となりました。
時間情報システム事業
低価格高機能タイムレコーダー MX-100
営 業 概 況
当事業部門は、国内では、商業施設関連新規出店 の減少や清掃コスト抑制の動きが顕著となり、また、 ファクトリー市場での設備投資抑制が強まるなど、 事業環境は厳しい状況で推移いたしました。
当社はこのような市場環境の中、省力化・省エ ネ・省コストをコンセプトに新技術搭載型洗浄機の 市場投入や清掃受託サービス提案活動など、営業戦 略を強化し需要回復に注力してまいりました。
当期の実績は、前年同期に比べ清掃機器はバフィ ング機の減少に加え、工場向け洗浄機が設備投資抑 制の影響を受け減少したことにより2億63百万円減 収(19.7%減)、メンテ・サプライは1億65百万円 減収(10.2%減)となりました。
海外の実績は、北米は低調が続き減収、欧州・ア ジア地域も低調で全体では2億49百万円減収(前年 同期比21.1%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は38億35百万円
(前年同期比16.8%減)となりました。
4,000 2,000
●売上高の推移(連結) 12,000
10,000 8,000 6,000
(単位:百万円)
10,394 9,587 8,569
5,206
期末:中間:
期末 中間
91期07/3 06/9 90期06/3 05/9
92期08/3 07/9
93期09/3 08/9
4,849
9,8895,015 4,609
94期 09/9
3,835
20,807 19,065
期末:中間:
期末 中間
●売上高の推移(連結) 25,000
20,000 15,000 10,000 5,000
(単位:百万円)
10,375
20,1719,670
92期08/3 07/9
93期09/3 08/9
17,0208,291
91期07/3 06/9 90期06/3 05/9
10,140
94期 09/9
5,635
TIME & ECOLOGY
環境システム
汎用集塵機・大型集塵装置・粉粒体空気輸送システム・ 高温有害ガス除去システム・脱臭システム・電解水生成装置
クリーンシステム
清掃機器・ドライケア清掃システム・マネジメントサービス
環境関連システム事業
節水型 自動床面洗浄機SE-500ss フィルターレス ミストコレクターMJ-5
当事業部門は、国内では、製造業の設備投資抑制 が続き、前期に凍結や先送りとなった案件にも進展 が見られず、事業環境は回復時期が不透明なまま厳 しい状況で推移いたしました。
当社はこのような市場環境の中、環境関連法規制 や環境負荷低減に向けた営業戦略を強化し、また、 新商品として電極板の自動洗浄機能を搭載した電気 集塵式ミストコレクターやミスト捕集用フィルター を無くし環境負荷を低減したフィルターレス・ミス トコレクターの2機種を市場投入し、需要回復に注 力してまいりました。
当期の実績は前年同期に比べ、大型システムは15 億8百万円の減収(40.2%減)、汎用機は18億31百 万円減収(53.6%減)、メンテ・サプライは8億47百 万円減収(39.9%減)となりました。
海外の実績は、アジア地域における日系企業の設 備投資抑制が強まり、受注が低調に推移したことに より、全体では3億45百万円減収(前年同期比 51.6
%減)となりました。
以上の結果、当事業部門の売上高は56億35百万円
(前年同期比44.4%減)となりました。
(注)金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
TIME & ECOLOGY
4,609 10,140 19,770 2,968 10,366 47,855
2,949 9,583 12,151 1,959 6,767 33,411
情報システム 時間管理機器 パーキングシステム 環境システム クリーンシステム
(ご参考)
0 10,000 15,000 25,000
5,000 20,000 30,000 50,000 45,000 40,000 35,000
第93期中間
2008/9 第93期中間2008/9 単独 連結
時間情報環境関連 時間情報環境関連
第94期中間
2009/9 第94期中間2009/9
3,835 5,635 18,151
2,085 8,114 37,822
2,521 5,305 10,551 1,509 5,119 25,006
●部門別販売の状況
(単位:百万円)
区 分
第93期中間期
2008年(平成20年)9月期 2009年(平成21年)9月期第94期中間期 増 減
金 額 構成比 金 額 構成比 金 額 比 率
(百万円) (%) (百万円) (%) (百万円) (%)
時間情報システム事業
情 報 シ ス テ ム 連結 10,366 21.7 8,114 21.5 △2,252 △21.7 単独 6,767 20.2 5,119 20.5 △1,648 △24.4 時 間 管 理 機 器 連結 2,968 6.2 2,085 5.5 △882 △29.7 単独 1,959 5.9 1,509 6.0 △450 △23.0 パーキングシステム 連結 19,770 41.3 18,151 48.0 △1,618 △8.2 単独 12,151 36.4 10,551 42.2 △1,600 △13.2 小 計 連結 33,105 69.2 28,351 75.0 △4,754 △14.4 単独 20,878 62.5 17,180 68.7 △3,698 △17.7
環境関連システム事業
環 境 シ ス テ ム 連結 10,140 21.2 5,635 14.9 △4,505 △44.4 単独 9,583 28.7 5,305 21.2 △4,278 △44.6 クリーンシステム 連結 4,609 9.6 3,835 10.1 △773 △16.8 単独 2,949 8.8 2,521 10.1 △427 △14.5 小 計 連結 14,749 30.8 9,471 25.0 △5,278 △35.8 単独 12,532 37.5 7,826 31.3 △4,706 △37.6 合 計 連結 47,855 100.0 37,822 100.0 △10,032 △21.0 単独 33,411 100.0 25,006 100.0 △8,404 △25.2 内 輸出売上高 単独 1,443 4.3 853 3.4 △589 △40.8
“改正労働基準法セミナー”を5月から全国各地で開催 来場社数が1600社を超えて、好評・継続開催中
平成22年4月に施行される“改正労働基準法”への対 応を支援するために、「改正労働基準法の概要」や「法 改正対応に向けた就業情報システムの機能および活用 方法」をご紹介するプライベートセミナーを2009年5 月から全国各都市で開催中です。
セミナー会場では、就業情報システム「TimePro-XG」 や就業情報ターミナルおよび入室情報ターミナルの実 演・展示も同時に行います。勤怠管理や情報セキュリ ティ安全管理措置のための入室管理システムの構築、 運用の実例を紹介する個別商談会やデモンストレーシ ョンも実施し、9月末までに1600社以上の皆様にご来 場いただきました。
T O P I C S
“時刻記録”から“時間計算”までこなす多機能モデル 小さなボディに魅力満載 ニューコンセプト・
タイムレコーダー『MX-100』発売
“時刻記録”、“時間集計”と双方のニーズに対応できる 低価格の多機能モデルタイムレコーダー『MX-100』 を8月から発売開始いたしました。『MX-100』は、
①出社・退社時刻のみを記録する「打刻のみモード」
②社員の早出・残業計算ができる「社員計算モード」
③シフト時間帯別に勤務実働時間計算ができる「パー ト計算モード」と、現場に合わせて3通りの運用パタ ーンが選択できます。また、「徹夜明け勤務アシスト」、
「インク残量表示」、「バックライトON/OFF」、「複数締 日対応」、「総労働時間表示」、「出勤人数カウント」な どの様々な機能を簡単に設定ができます。電子タイム レコーダーのラインナップに新たに加わったタイムレ コーダー『MX-100』は、環境配慮設計(RoHS指定対 応)で、しかも3年間の無償保証付です。
時間情報システム・時間管理機器事業
事 業 別 活 動 報 告
新タイムレコーダー「MX-100」
就業情報ターミナル「AGX-350」
改正労働基準法セミナー
T O P I C S
ト ピ ッ ク ス
スピーディ&スムーズな入出場を実現、 入出場の履歴管理も自動化! 特定車両専用《RFID駐車場システム》 構内出入口に設けた*RFIDアンテナに、車の運転席から 長距離(約4m)の自動読み取りができる*ICタグをか ざすだけ(ICタグの車内固定も可能)で、スピーディに 登録車両を感知、スムーズな入場・出場ができます。こ れまでの近接型非接触ICカード認証システムのように、 入出場の際に車窓を開けて手を伸ばし、ICカードリーダ ーにICカードをかざす必要はありません。
「RFID駐車場システム」は、ICタグに予め書込んだ車両 データを読み取って、瞬時に入出場規制が行えるため、 車両の構内入出場のセキュリティを強化できます。管理 用パソコンを導入することで、特定車両の入出場履歴管 理および台数管理(在車管理)が行え、入出車管理業務 を効率的に行うことができます。
一枚のICカード社員証に車両入出場用RFIDタグを追加 することで、工場・事務所等の管理施設内への入退室管 理も、特定車両の入出場管理も行え、『人と車両の総合 セキュリティシステム』が容易に構築できます。
1台の集中精算機で“時間貸し駐車料金精算” と“レンタサイクル貸出管理”が同時に無人で。
『アマノ無人貸出レンタサイクルシステム』 1台の駐車場集中精算機で、①車両・バイク・自転車 の時間貸し駐車料金精算を行い、さらに、②レンタル サイクルの貸出・返却管理が無人で行える『アマノ無 人貸出レンタサイクルシステム』を開発し、第1号機 を2009年8月に石川県金沢市の民間駐車場に納入いた しました。
このシステムは、自動車・バイク時間貸駐車場の精算 機に“レンタサイクルの貸出・返却管理機能”を付加 したもので、管理人による利用者受付を行わずに、24 時間いつでも無人で自転車の貸出しと返却が出来るよ うにしたものです。利用者が ①集中精算機で利用者 の暗証番号を設定し ②保証金を事前支払いすること により、レンタサイクルが借りられます。貸出による リスクを抑制し、また、無人化により管理人などの人 件費の削減が期待できます。レンタサイクル返却時刻 も、24時間無制限に可能となり、利用者の利便性も向 上します。自動車・バイクを駐車した後に、より回遊 性の高い自転車に乗り換えて市内観光するといった利 用も可能で、観光地や一時的利用の多い時間貸駐車場 を中心に、付加価値サービスの一つとして、今後拡大 が期待さ
れます。
パーキングシステム事業
* RFID: Radio Frequency IDentification の略語。電波を利用した今最も 注目されている無線情報認証(認識)技術の総称。
* ICタグ:UHF周波数帯の電池レス(パッシブタイプ)ICタグを使用する ことでコスト軽減を実現。
T O P I C S
事 業 別 活 動 報 告
環境負荷低減がキーワード
小型集塵機専用『ECOフィルター』の開発 これまでの集塵機フィルターユニットには、自社・他社と もに金属製の補強材が使用されており、使用済みのフィル ターを廃棄する時には、この金属部分(金属くず類に廃棄 分類)をプラスチック部分(廃プラスチック類に廃棄分類) から分離・分別する必要がありました。
アマノはこのたび、分解・分別が要らない環境配慮型商品
『ECOフィルター』を開発・発売し、2009年8月から供給 を開始いたしました。対象機種は、小型汎用電子集塵機
『PiEシリーズ』および脱臭ヒュームコレクター『PiHシリ ーズ』の2シリーズです。新商品『ECOフィルター』は、 エネルギー効率が高く、フィルター内部での圧縮エアーの 効きを良くするアマノ独自のジェットアンプを内蔵してお り、フィルターに付着した塵の払い落とし効果(クリーニ ング効果)を高めています。アマノは“環境負荷低減”、“省 エネ”、“環境コンプライアンス”の3つのキーワードで、 今後もお客様に環境配慮型商品を積極的に開発・提供して いきます。
粉じん爆発安全対策の啓蒙目的で
『粉じん爆発対策セミナー』を全国で開催 ( 株式会社 環境衛生研究所 )
株主の皆様も“粉じん爆発による工場火災”のニュースを テレビや新聞紙上でご覧になったことがあると思います。 粉ミルクや穀粉・でん粉など私達の身近にある粉などは、 ある条件(酸素、着火エネルギー、可燃性粉じん)が揃う と“粉じん爆発”を起こす可燃性があることは意外と知ら れていないのではないでしょうか。
アマノは、昨年からお客様に“粉じん爆発の危険性”と“粉 じん爆発対策の重要性”を啓蒙する目的で、『生産工程にお ける粉じん爆発、その原因と対策』と題して、グループ会 社の株式会社環境衛生研究所が『粉じん爆発対策セミナー』 を主催し、全国33都市の会場で延べ1600名以上の方々に 参加いただきました。
環境衛生研究所では、このようにセミナーを通して、お客 様が直面する環境問題解決のためのコンサルティングサー ビスを行うとともに、「爆発有無試験」「爆発下限試験」「爆 発圧力試験」「着火エネルギー試験」「着火温度試験」など、
“粉じん爆発の危険度”を測定する各種試験の実施や粉体の 分析・解析業務を受託しています。
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「ECOフィルター」
環境システム事業
粉じん爆発対策セミナー
海外グループ企業近況
クリーンシステム事業
T O P I C S
ト ピ ッ ク ス
アルカリイオン清掃水を活用した
『環境配慮型ECO清掃』のご提案 近年の法規制強化により、界面活性剤・防錆剤などの化学 合成物質を大量に使用する工業洗浄は、環境負荷の少ない 洗浄方法へと転換を迫られており、新しい水系洗浄システ ムとして、“アルカリ性電解水”が注目されています。一方、 清掃分野では、環境配慮かつ作業の効率化、低コスト化に 一役買う“アルカリイオン清掃水”を、駅構内の床やショ ッピングモールのタイルカーペット床の洗浄に積極的に活 用する事例が増加しています。
“アルカリイオン清掃水”は専用の生成装置で生成します が、洗剤のような希釈の手間が不要で毒性もなく、誰でも 簡単に安心して使用することができます。また、残留性が ほとんどなく、日常の軽い油汚れの拭き取り作業や、洗剤 の使えない場所の清掃、残留洗剤のシミ等が気になるカー ペット洗浄などにとても効果的です。アマノでは環境に配 慮した“ECO清掃”として、自動床面洗浄機やタイルカー ペット洗浄機と“アルカリイオン清掃水”を組み合わせた、 より効果的な床清掃のご提案を積極的に行っています。
ソウル市永登浦区のタイムズスクエア駐車場に
『駐車場位置案内システム』韓国初導入 2009年9月、韓国・ソウル市永登浦区にオープンしたタイ ムズスクエア(百貨店、ホテル、大型スーパ-マーケット、 映画館、結婚式場、レストラン街等が集まる複合施設)の駐 車場に、現地法人アマノコリア株式会社(呼称:AKC)の『駐 車場位置案内システム』が初めて導入されました。AKCは駐 車場システム機器の設置だけでなく、駐車場システムの管理 業務も受託しています。
この複合施設駐車場の特徴は、タイムズスクエア駐車場利用 者に複合施設の多様な店舗で、①百貨店・ディスカウントス トアで発行された領収書のバーコードを利用したオンライン 割引、②割引ライター(AKC製AR150)を利用した多店舗 割引(海外初の導入)の効率的な割引処理を実現しています。 また、車番認識技術を利用した『駐車場位置案内システム』 は、駐車場の車室に車が駐車されると、駐車場内に設置され た駐車場位置確認用カメラが、駐車車両のナンバープレート 認識を行い、上位システムへ「駐車位置」「車両番号」「車両 画像」を紐付けして駐車データを保存。利用者は、建物の主 要位置(エレベーター・エスカレーター・ホール等)に設置 された情報キオスク端末から、4桁の車両番号を入力するこ とにより、駐車位置及び現在位置からの移動経路が表示され るシステムで、駐車場内での利用者の利便性が向上します。 この『駐車場位置案内システム』は韓国初導入のシステ ムです。
アルカリイオン清掃水生成装置α1500K タイルカーペット専用洗浄機 CWS-500
情報キオスク端末 と 事前精算機 駐車場位置案内システム構成図
TIME & ECOLOGY
(注)1.記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。 2.有形固定資産の減価償却累計額
中間連結貸借対照表
連 結 財 務 諸 表
(単位:百万円) 第 93期
(前中間連結会計期間末)
(平成20年9月30日現在)
第 94期
(当中間連結会計期間末)
(平成21年9月30日現在)
流動資産 59,097 52,563
現金及び預金 21,029 22,728 受取手形及び売掛金 25,296 19,189
有価証券 1,252 1,232
たな卸資産 8,225 6,548
繰延税金資産 1,618 1,232
その他 1,887 1,822
貸倒引当金 △ 211 △ 190
固定資産 55,373 48,910
有形固定資産 22,338 23,223 建物及び構築物(純額) 11,512 11,465 機械装置及び運搬具(純額) 1,634 1,463 工具、器具及び備品(純額) 1,547 1,124
土地 7,203 7,170
リース資産(純額) — 1,318
建設仮勘定 441 681
無形固定資産 16,656 13,347
のれん 9,792 7,343
ソフトウエア 5,045 4,092
ソフトウエア仮勘定 1,047 1,142
その他 769 769
投資その他の資産 16,378 12,339
投資有価証券 7,207 4,169
長期貸付金 266 19
破産更生債権等 502 537
差入保証金 1,079 1,090
繰延税金資産 2,420 2,597
長期預金 2,306 1,836
その他 3,006 2,541
貸倒引当金 △ 410 △ 452 資産合計 114,471 101,474
資産の部
第 93期
(前中間連結会計期間末)
(平成20年9月30日現在)
第 94期
(当中間連結会計期間末)
(平成21年9月30日現在)
流動負債 24,462 19,257
支払手形及び買掛金 10,795 7,668
短期借入金 81 29
リース債務 — 314
未払法人税等 1,824 811
賞与引当金 1,946 1,661
役員賞与引当金 23 4
その他 9,790 8,767
固定負債 6,961 6,637
長期借入金 72 36
長期未払金 1,467 657
リース債務 — 1,248
繰延税金負債 476 389
退職給付引当金 4,482 4,029
その他 462 275
負債合計 31,424 25,894
純資産の部
株主資本 83,990 80,024
資本金 18,239 18,239
資本剰余金 19,567 19,567 利益剰余金 47,899 45,934 自己株式 △ 1,715 △3,716 評価・換算差額等 △ 1,827 △5,435 その他有価証券評価差額金 △ 37 △ 112 為替換算調整勘定 △ 1,790 △5,322
少数株主持分 884 991
純資産合計 83,047 75,580 負債純資産合計 114,471 101,474
負債の部
前中間連結会計期間末 当中間連結会計期間末
(平成20年9月30日現在) (平成21年9月30日現在) 31,861百万円 32,818百万円
第 93期
(前中間連結会計期間) 平成20年4月1日から 平成20年9月30日まで
第 94期
(当中間連結会計期間) 平成21年4月1日から 平成21年9月30日まで
営業活動による
キャッシュ・フロー 6,754 6,929 投資活動による
キャッシュ・フロー △2,458 △2,302 財務活動による
キャッシュ・フロー △2,333 △1,118 現金及び現金同等物に
係る換算差額 213 △ 312
現金及び現金同等物の
増減額(△は減少) 2,176 3,195 現金及び現金同等物の
期首残高 17,192 16,708
新規連結に伴う現金及び現金同等物
増加額 — 110
連結子会社と非連結子会社との合併による
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) 6 — 現金及び現金同等物の
中間期末残高 19,374 20,015
中間連結損益計算書
(単位:百万円)連 結 財 務 諸 表
(注)1.記載金額は百万円未満を切り捨てて表示しております。
2. 税効果会計の適用に当たり「簡便法」を採用しておりますので、法人税等 は法人税等調整額を含めた金額で一括掲記しております。
TIME & ECOLOGY
中間連結キャッシュ・フロー
計算書の要旨
(単位:百万円)第 93期
(前中間連結会計期間) 平成20年4月1日から 平成20年9月30日まで
第 94期
(当中間連結会計期間) 平成21年4月1日から 平成21年9月30日まで
売上高 47,855 37,822
売上原価 26,629 21,305
売上総利益 21,225 16,517
販売費及び一般管理費 18,165 16,334
営業利益 3,060 182
営業外収益 503 297
受取利息及び配当金 213 76
その他 290 220
営業外費用 280 80
支払利息 16 15
その他 263 64
経常利益 3,283 400
特別利益 22 32
固定資産売却益 8 3
投資有価証券売却益 12 0
貸倒引当金戻入額 — 27
その他 1 1
特別損失 26 13
固定資産除却損 10 6
固定資産売却損 9 3
投資有価証券評価損 — 3
関係会社出資金評価損 7 —
その他 — 0
税金等調整前中間純利益 3,279 419
法人税等 1,464 289
少数株主利益 95 75
中間純利益 1,720 54
( ) ( ) ( ) ( )
(注)1. 記載金額は百万円未 満を切り捨てて表示 しております。 2. 現金及び現金同等物の中
間期末残高と中間連結貸 借対照表に掲記されてい る科目の金額との関係
前中間連結会計期間 平成20年4月 1 日から 平成20年9月30日まで
当中間連結会計期間 平成21年4月 1 日から 平成21年9月30日まで 現金及び預金勘定 21,029百万円 22,728百万円 預入期間が3ヶ月を
超える定期預金 △1,654 △2,713
現金及び現金同等物 19,374 20,015
( )( )
主 要 指 標 の 推 移 TIME & ECOLOGY
●連結決算
●単独決算(ご参考)
(単位:百万円)
(単位:百万円)
(※) 第91期より連結は少数株主持分を含めています。
売上高 営業利益 経常利益 中間(当期)純利益 1株当たり中間(当期)純利益
潜在株式調整後 1 株当たり中間(当期)純利益
配当性向 総資産 純資産(※)
売上高 営業利益 経常利益 中間(当期)純利益 1株当たり中間(当期)純利益(※)
潜在株式調整後 1株当たり中間(当期)純利益
配当性向 総資産 純資産
第90期
平成17年4月1日〜中間期
平成17年9月30日
平成17年4月1日〜通期
平成18年3月31日
32,218 63,619 4,814 8,211 4,944 8,457 3,005 5,246 37円66銭 64円92銭 37円64銭 64円80銭
_ 39.7% 100,055 101,621 77,173 78,973
第91期
平成18年4月1日〜中間期
平成18年9月30日
平成18年4月1日〜通期
平成19年3月31日
33,274 68,187 3,913 8,431 3,975 8,563 2,336 5,003 29円13銭 62円36銭 29円11銭 62円31銭
_ 48.1% 104,054 105,807 80,185 81,788
第92期
平成19年4月1日〜中間期
平成19年9月30日
平成19年4月1日〜通期
平成20年3月31日
34,965 70,902 3,948 7,725 4,363 8,363 2,463 4,848 30円66銭 60円33銭 30円65銭 60円32銭
_ 56.4% 106,725 107,226 82,855 83,586
第90期
平成17年4月1日〜中間期
平成17年9月30日
平成17年4月1日〜通期
平成18年3月31日
39,818 79,743 5,528 9,537 5,628 9,581 3,536 5,915 44円31銭 72円89銭 44円29銭 72円76銭
_ _
103,331 105,262 76,217 78,732
第91期
平成18年4月1日〜中間期
平成18年9月30日
平成18年4月1日〜通期
平成19年3月31日
41,393 85,769 4,699 10,143 4,702 10,205 2,682 5,961 33円45銭 74円29銭 33円43銭 74円24銭
_ 40.4% 107,969 111,487 80,836 83,620
第92期
平成19年4月1日〜中間期
平成19年9月30日
平成19年4月1日〜通期
平成20年3月31日
45,307 93,351 5,020 10,011 5,419 10,534 3,145 6,104 39円15銭 75円96銭 39円14銭 75円94銭
_ 44.8% 115,107 116,950 86,050 86,307
第94期
平成21年4月1日〜中間期
平成21年9月30日
25,006
△299 6
△274
△3円58銭
_
_ 95,813 78,549
第93期
平成20年4月1日〜中間期
平成20年9月30日
平成20年4月1日〜通期
平成21年3月31日
47,855 91,812 3,060 5,371 3,283 5,293 1,720 2,214 21円46銭 28円14銭
21円46銭 _
_ 105.9% 114,471 102,192 83,047 75,394
第94期
平成21年4月1日〜中間期
平成21年9月30日
37,822 182 400 54 71銭
_
_ 101,474 75,580
第93期
平成20年4月1日〜中間期
平成20年9月30日
平成20年4月1日〜通期
平成21年3月31日
33,411 64,184 2,301 3,727 2,764 4,305 1,702 2,132 21円24銭 27円10銭
21円24銭 _
_ 109.9% 105,631 99,129 82,814 79,630
会 社 概 要
株式の状況
TIME & ECOLOGY
※ 監査役上野啓、菱山泰榮の両氏は会社法第2条第16号に定める社外監査役です。
役 員(平成21年9月30日現在)
代 表 取 締 役 社 長 春 田 薫 代 表 取 締 役 専 務 水 島 宜 典 代 表 取 締 役 専 務 山 口 治 彦 取締役 常務執行役員 草 薙 利 雄 取締役 常務執行役員 小 山 稔 取締役 常務執行役員 井 村 俊 明 取締役 常務執行役員 田 畑 信 行 取締役 常務執行役員 中 島 泉 取締役 常務執行役員 宇 山 生 顕 取 締 役 執 行 役 員 白 石 弘 常 勤 監 査 役 上 野 敬 三 常 勤 監 査 役 海 野 和 男 監 査 役( 社 外 ) 上 野 啓 監 査 役( 社 外 ) 菱 山 泰 榮 執 行 役 員 今 野 正 幹 執 行 役 員 中 田 直 樹 執 行 役 員 野 川 文 吾 執 行 役 員 小 堀 健 司 執 行 役 員 飯 田 顕 悟 執 行 役 員 岸 義 雄 執 行 役 員 上 野 亨 執 行 役 員 橋 本 孝 一 執 行 役 員 赤 木 毅 執 行 役 員 金 子 裕 社 名 アマノ株式会社
AMANO Corporation 本社所在地 〒222-8558
神奈川県横浜市港北区大豆戸町275番地 T E L 045-401-1441(代表)
F A X 045-439-1120
ホームページ http://www.amano.co.jp/ 創 業 1931年(昭和6年)11月3日 設 立 1945年(昭和20年)11月22日
資 本 金 182億3,958万円(平成21年9月30日現在) 従 業 員 数 2,242名(平成21年9月30日現在) 営 業 品 目 《企画・設計・製造・販売・施工・メンテナンス》
●情報システム事業
●時間管理機器事業
●パーキングシステム事業
●環境システム事業
●クリーンシステム事業
●エコロジー事業
●アウトソーシング事業
●時刻配信・認証サービス事業
●株式情報
・発行可能株式総数 185,476,000株
・発行済株式の総数 81,257,829株
・株主数 20,065名
(平成21年9月30日現在)
●大株主
(上位10名)株 主 名 所有株式数 出資比率
千株 %
ノーザントラストカンパニー(エイブイエフシー) サブアカウントアメリカンクライアント
( 常 任 代 理 人 香 港 上 海 銀 行 東 京 支 店 ) 7,071 9.23 第 一 生 命 保 険 相 互 会 社 6,700 8.74 財 団 法 人 天 野 工 業 技 術 研 究 所 6,071 7.92 株 式 会 社 み ず ほ 銀 行 3,900 5.09 日 本 生 命 保 険 相 互 会 社 3,743 4.88 日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社信託口 3,358 4.38 株 式 会 社 三 菱 東 京 U F J 銀 行 3,000 3.91 東 京 海 上 日 動 火 災 保 険 株 式 会 社 2,948 3.84 ノーザントラストカンパニーエイブイエフシー
リユーエスタックスエグゼンプテドペンションファンズ
( 常 任 代 理 人 香 港 上 海 銀 行 東 京 支 店 ) 2,698 3.52 日本マスタートラスト信託銀行株式会社信託口 1,853 2.42
(注) 1 . 当社は、自己株式4,657千株を保有しておりますが、上記 の大株主から除いております。
2.出資比率は自己株式を控除して計算しております。
●所有者別株式分布状況
法人10.18%
(8,270千株) 外国法人等 20.94%
(17,014千株)
個人・その他 22.81%
(18,537千株) 自己株式5.73%
(4,657千株)
金融機関40.34%
(32,779千株)
AMANOネットワーク
●札幌支店
●本社・横浜事業所
●株式会社アマノエージェンシー
●津久井事業所
●仙台支店
●大宮支店
アマノ北新横浜ビル
●神奈川支店
●横浜支店
アマノギャラクシービル
●アマノビジネスソリューションズ株式会社 アマノ第2ギャラクシービル
●アマノマネジメントサービス株式会社
●アマノメンテナンスエンジニアリング株式会社
●アマノタイムビジネス株式会社
●アマノ・エコ・テクノロジー株式会社 細江事業所
津久井事業所
名張研修センター
アマノ株式会社本社・横浜事業所 アマノ ビジネスソリューションズ株式会社 アマノ マネジメントサービス株式会社 アマノ メンテナンス エンジニアリング株式会社 アマノ・エコ・テクノロジー株式会社
株式会社アマノエージェンシー アマノタイムビジネス株式会社 タイムレコーダー資料館(アマノ記念館)
本社ショールーム 都田事業所
株式会社環境衛生研究所
東北・北海道
関 東
東 京 神奈川・静岡
信 越 北 陸
中 部 近 畿
中国・四国 九 州
アマノ武蔵電機株式会社 東北・北海道営業本部
関東営業本部 東京営業本部 信越営業部 北陸営業部 神奈川・静岡営業本部
中部営業本部 近畿営業本部 中国・四国営業本部 九州営業本部 環境ソリューション営業部 地域営業本部所在地 支店・営業所所在地 国内地域営業本部
●細江事業所 ●都田事業所
●株式会社環境衛生研究所
●名古屋支店
●大阪支店
●アマノ ビジネスソリューションズ(株) 近畿センター
●広島支店 ●岡山支店
●アマノ武蔵電機株式会社
TIME & ECOLOGY
高品質・高効率を実現する生産拠点
神奈川県横浜市港北区大豆戸町275番地 TEL:045(401)1441 FAX:045(439)1120 ● タイム情報ソフトウェア、駐車場機器、
電解水生成装置 他
●ISO9001:2008
本社・横浜事業所
神奈川県相模原市津久井町長竹236番3 TEL:042(784)7441 FAX:042(780)7107 ● 情報システム機器、電子タイムレコーダ、 プリント基板、プラスチック成形部品 他
●ISO9001:2000 / ISO14001:2004
津久井事業所
静岡県浜松市北区細江町気賀8123番地 TEL:053(522)0951 FAX:053(527)0002 ● 集塵機、集塵装置、掃除機、フロア清掃機、
脱臭装置 他
●ISO9001:2000 / ISO14001:2004
細江事業所
静岡県浜松市北区新都田1丁目6番2号 TEL:053(484)1051 FAX:053(484)1081 ● 精密金型、切削部品 他
● ISO14001:2004
都田事業所 アマノグループ
⑯
⑩⑪
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⑫
⑬
⑧⑨ ④
⑤ ③
②-1
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① ▲
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● ● ●
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⑰⑱⑲⑮
⑥⑦ ②
① AMANO CORPORATION
② AMANO USA HOLDINGS, INC.
② AMANO CINCINNATI, INC.(ACI)
②-1 ACI OHIO FACTORY
② AMANO INTEGRATED SYSTEMS, INC.
③ AMANO CINCINNATI CANADA, INC.
④ AMANO PIONEER ECLIPSE CORPORATION(APEC)
⑤ AMANO McGann, INC.(AMI)
⑥ AMANO KOREA CORPORATION(AKC)
⑦ @PARK KOREA COMPANY LTD.
⑧ 安満能国際貿易(上海)有限公司(AIT)
⑨ 安満能軟件工程(上海)有限公司(ASE上海)
⑩ AMANO MALAYSIA SDN. BHD.
⑪ AMANO CLEANTECH MALAYSIA SDN. BHD(ACM)
⑫ AMANO TIME&AIR SINGAPORE PTE. LTD(ATAS)
⑬ PT. AMANO INDONESIA(PTAI)
⑭ AMANO THAI INTERNATIONAL CO., LTD.(ATI)
⑮ AMANO EUROPE HOLDINGS, N.V.
⑮ AMANO EUROPE, N.V.(AE)
⑯ AMANO TIME & PARKING SPAIN SA
⑰ HOROSMART, S.A.
⑱ HOROQUARTZ, S.A.
⑲ SCOPUS-OMNIBADGES, S.A.S.
● ACI Branch Offices ▲ ACI Factory
● Amano Group Branch Office
株 主 メ モ
株主メモ
決算期 毎年3月31日
定時株主総会 毎年6月
基準日 毎年3月31日
その他必要ある場合は、あらかじめ公告します。 期末配当金支払基準日 毎年3月31日
中間配当金支払基準日 毎年9月30日 株主名簿管理人
三菱UFJ信託銀行株式会社 特別口座の口座管理機関
同連絡先 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部
〒137-8081
東京都江東区東砂七丁目10番11号
電話 (0120)232-711(フリーダイヤル)
公告掲載新聞 日本経済新聞
(ご注意)
1. 株券電子化に伴い、株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきまして は、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることとなってお ります。口座を開設されている証券会社等にお問合せください。株主名簿管理人(三 菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできませんのでご注意ください。
2. 特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀 行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座の口座管理機関(三菱UFJ 信託銀行)にお問合せください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次 ぎいたします。
3. 未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。
M E M O
http://www.amano.co.jp/
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